香典を出す際のマナー

香典を出す時マナーについて、金銭の包みかたや、今更聞けない香典を出すタイミングについて記述させて頂きます。

香典を出す際のマナー
香典を出す際のマナー

香典を出す際のマナー

今年の春から社会人として活躍している青年も、仕事に慣れてくる時期ではないでしょうか。緊張の入社日から、緊張する間も無く仕事を覚える日々、いろいろな苦労はありますが、業務に慣れ落ち着いた時期こそ、社会人として知らなくてはならないマナーを学習してみてはいかがでしょうか。今回は、葬儀の際に出す香典のマナーについて、自分なりではありますが、社会人10年目の私が学んだ知識を、記述していこうかと思います。
社会人になると、職場の環境にもよりますが、上司や同僚の冠婚葬祭に出席する機会が増えてきます。
特に上司の冠婚葬祭に出席する際はマナーに気をつけたいものです。
次に記述する香典のマナーは実際に自分が部長から教わった香典の出し方に関するマナーについてです。

まず、お札の入れ方についてですが、基本的に葬儀やお見舞いなどの静粛な場合は、印刷されている人物(例:1万円札なら福沢諭吉)の顔が見えないように、お札を裏にして包みます。
ちなみに、おめでたい席では顔が見えるように表側です。
次に香典を包む封筒に金額を記入する欄がついている場合がありますが、この部分は極力記入していきましょう。
金額を記入することは、失礼にあたると勘違いする人もいますが、葬儀の受付担当者が、地域の人が協力して行ってくれていたりもするので、金額の記入が無いと一度封筒を開けて確認するといった行為を行わせてしまうからです。
単純に手間をかけさせてしまうということと、人から預かった封筒の中身を拝見しなければならないという、きまずい思いをさせてしまうので、極力金額は記入しましょう。
上記のように地域の人が関連している場合は、わかりやすいように名前と共に住所も記載していきましょう。

香典ひとつをとっても、地域によりマナーも違ってきますので、自信が無い場合は、両親や上司に必ず確認するようにした方が無難だと思います。
聞かぬは一生の恥というのはその通りで、社会人なりたての今は、知らないことがあって当然ですので、どんどん確認していきましょう。